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美術専門カルチャー Senbiくらぶ

  • 画材コーナー・アトリエ紹介
仙台美術研究所
南仙台振興ビル2階(地下鉄「河原町駅」南1出口より徒歩3分)
TEL 022-722-9592
FAX 022-722-9593
交通アクセス

講師紹介

自由絵画ゼミ/マスター絵画Ⅰ・Ⅱ/ヌード人物画/畠山特ゼミ/素材を楽しむ新表現/畠山デッサンゼミ

畠山 信行
畠山 信行(はたけやま のぶゆき)当研究所 所長
自然――宇宙――光 自然のエネルギーは常に動き、形を変え、絶えることがない。そして美しい光となる。 <生――死><有――無> 瞬時に生き、輝く。明日は今日ではない。見えるもの、見えないもの、すべての在ることの意味を感じながら制作している。 表現はテーマに応じ、平面、立体、素材を選択。


1973年、仙台(フジヤ画廊)にて第一回個展を開催。
新人選抜レスポワール展(スルガ台画廊)など東京を中心に発表。
1984年に帰仙。若手作家を集め、仙台美術協会を発足。
現代造形0(ゼロ)第一回展を東京で行い、第十回記念展まで仙台にて開催する。
その後チャリティー展、学生と若手作家の支援展、公募展などを企画開催する。
個展を中心に国際展などに発表、現在に至る。2009年宮城県芸術選奨受賞。
仙台美術研究所主宰 仙台美術協会代表 
宮城県芸術協会運営委員 新現美術協会会員

畠山 信行 作品1

畠山 信行 作品2

畠山 信行 作品3

畠山 信行 作品4


加川広重水彩教室/絵画の時間

加川 広重
加川 広重(かがわ ひろしげ)
透明水彩を用いて長年制作をしていますが、品のある色の美しさや、にじみ等で生まれる表情にはいつも新鮮な気持ちにさせられます。 透明感をいかした光や空気感は本当に心地良いものですし、水彩色鉛筆や不透明水彩を併用することで重厚な描き込みができる所も魅力のひとつです。

1976年蔵王町生まれ。2001年武蔵野美術大学油絵科卒業。主な発表に「巨大絵画が繋ぐ東北と神戸」、「第5回1000人のチェロ・コンサート」など。平成24年度宮城県芸術選奨新人賞。 加川 広重HP

加川 広重 作品1

加川 広重 作品2

加川 広重 作品3

加川 広重 作品4

北折整絵画ゼミ

北折 整
北折 整(きたおり せい)
私は、絵について難しいことや堅苦しいことを言ったり言われたりすることが嫌いです。 自分が描きたいものを描きたいように描くのが一番です。ただ、この「描きたいように描く」はなかなか難しい。 ですが、一見うまくいかないことにもヒントが隠れていると思いながら制作しています。

1960 東京都出身
東京芸大大学院修了
東北生活文化大学勤務/新現美術協会会員
日本グラフィック展・日仏現代美術展・上野の森美術館大賞展・宮城県芸術選奨展
他、個展、グループ展等で作品発表

北折 整 作品1

北折 整 作品2   北折 整 作品3


陶芸工房

小鯖 美保子
小鯖 美保子(こさば みほこ)
手に取って頂いた方の日常に寄り添う器であり、こんな風に使おうか、あんなふうに飾ろうか、 目にした瞬間に想いをめぐらせるような作品が出来たらと日々作陶しています。素地には、彫ったり、 削ったり、付けたりと装飾を施す事が多いです。土本来の質感や風合い、魅力を引き出せたらと思います。

1978年岩手県出身 東北生活文化大学生活美術学科卒業
2001〜2005年 宮城県内窯元にて修行、同窯元にて陶芸教室講師として勤務
2006年〜現在 仙台市内自宅工房にて作陶 
個展・グループ展等で作品発表

小鯖美保子HP

小鯖美保子 作品1

小鯖美保子 作品2

小鯖美保子 作品3

小鯖美保子 作品4



さゆり先生の絵画教室/さゆり先生のデッサン教室/さゆり先生の初歩絵画

佐藤 さゆり
佐藤 さゆり(さとう さゆり)
制作と表現については、現地、現物を見て、感じたものを素直に絵画として表現。 なのでキャンバスやボードの大きさ、形は対称に応じて決定し、大体は現地でまたは現物みた時に、 頭や心の中に完成の状態ができています。絵画で表現するという事は、素直な自己表現で、今を生 きている証のようなもの、そして軌跡です。

1986年 武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業 
1987年同大学研究室勤務、同年 JR 武蔵野線新秋津駅ホーム上下線壁画制作
東京都在住時 作品展&グルー プ展開催
2015年仙台初個展開催
新現美術協会会員 絵画サークル「水曜会」指導

佐藤 さゆり 作品1

佐藤 さゆり 作品2


アクリル画の世界

山本 倖三
山本 倖三 (やまもと こうぞう)
色鉛筆や水彩絵の具を使った一味違う「塗り絵教室」、耐久性に優れ、紙や布、石や木にも描く事ができるアクリル絵の具の特性を活かして、水彩画風・油絵風と自由な発想で様々な表現を学ぶことが出来る「新感覚アクリル画」。 いずれも絵の経験の有無や老若男女を問わず、誰でも気軽に簡単に完成度を高めるコツをお教えします。もちろん初めての方には基礎から丁寧に指導致します。

1976 多摩美術大学デザイン科グラフィック専攻卒業
〜1978 岡村元夫デザイン事務所勤務
1978 フリーのイラストレーターに
1982 仙台に仕事場を移し現在に至る

山本 倖三 作品1

山本 倖三 作品2

山本 倖三 作品3


芳賀先生の楽々油彩画/芳賀先生の楽々絵画教室

芳賀 広至
芳賀 広至(はが ひろし)
油彩を中心に・水彩・アクリル等も使用出来ます。静物画や風景画、人物画など様々な課題で基礎からじっくり学べます。午後までの発展コースでは様々な絵画表現や、色彩・構成等も学びます。 初心者から経験者まで「楽しみながら描く!」がモットーの教室です。

1950年 仙台市出身
宮城教育大学専攻科卒業後、美術教師として高校勤務。
2011年宮城野高等学校美術科長を最後に退職。現在は仙台一高で講師として美術の指導にあたる。
油彩画を中心に“Healing art”を目指し風景、人物、仏画など様々なジャンル作品を描き続けている。
Pont des art代表 日本美術家連盟会員 新現美術協会会員
個展、グループ展等で作品発表

芳賀 広至 作品1  芳賀 広至 作品2

芳賀 広至 作品3



版画の時間

版画の時間
あるがあく
作品には木版画を使用することが多いですが、シルクスクリーンや銅版画も取り入れます。 ものの物質感や自然物の形からインスピレーションを得ることが多いです。版画は刷って紙を めくると、どんなに自分でコントロールしようとしても、意図しない表情が表れる。 それを面白がりながら制作しています。

版画家。2011年東北芸術工科大学卒業。
あおもり国際版画トリエンナーレ2010 ACAC賞。
東北、東京を中心に個展、グループ展多数。消しゴムはんこなどの ワークショップも積極的に開催中。
2017/2/20〜2/25 養清堂画廊(東京銀座)「ピュシス・萌芽する版画家たち-VI」出展予定。

あるがあく 作品1

あるがあく 作品2


オハヨウくつした造形教室/こども絵画教室

Nao
はま ちひろ
絵画と版画を制作。素材から刺激をもらうことが多く、絵画は絵具、オイルパステル、ペン、鉛筆など様々な 画材を使っている。版画はアルミや樹脂版のドライポインを中心に制作。画面に登場する生き物は意味をもたせ て選んだモチーフではなく、おもしろい線や形を探しているうちに出てきたもの。

1984年仙台市生まれ。
絵画と版画を中心に制作。個展、グループ展多数。
デザイン、イラスト、ワークショップ、ライブペイントなど幅広く活動。
岩手大学美術科絵画専攻卒業、同大学院版画専攻修了。

濱千尋 作品1 濱千尋 作品2


だれでもアート

中島優理
中島 優理
インスタレーション又は版画を、社会への問いかけをテーマに制作しています。 インスタレーションでは、会場全面を作品で覆い震災後の私たちの目指すべきところを提示したり、 迷路を体験してもらうことにより世界平和を訴えたりしています。版画では、写真の技術を版で表現しています。

2006年近畿大学国際人文科学研究所四谷アートステュディウムにて岡崎乾二郎氏に師事
2014年個展「愛するということ」SARP(仙台)、NAU21世紀美術連立展国立新美術館(東京)
2016年個展「人々はしるしを欲しがる」SARP(仙台)、個展「中島優理展」ギャラリーQ(東京)

中島優理 作品1

中島優理 作品2  中島優理 作品3

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