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美術専門カルチャースクール「Senbi倶楽部」受講者の感想!

受講者の声!

アクリル画コース会員 K.Nさん

「思い通り描けるようになる喜びを実感」

「始めた当初は油絵を中心に学んでおりましたが、その透明感や繊細さが魅力のアクリル画に出会いました。現在は身近な四季折々の草花など植物を中心に、その素材の美しさを精密に表現しています。

先生の丁寧な指導のおかげで少しずつ思い通りに描けるようになり、教室に通うのが毎回本当に楽しみです。作品が完成すると家族や友人に見せては「自画自賛」していますが、最近、辛口評論家の娘から「上達したね。」と嬉しいコメント。

今後も楽しみながら様々な題材に挑戦していきたいと思っています。

マスター絵画コース会員 A.Kさん

「絵を描く魅力」

私は今まで様々な趣味に熱中してきた。その中でも特に熱中し続けているのが油絵である。油絵は十数年描いているが、その絵の魅力について考えてみた。

まず一番目は絵を描くことで自分の心が癒されること。絵を描くのに没頭している時間は自分を取り巻く色々なしがらみから開放され、伸び伸びと素のままの自分になれる貴重な時間である。

二番目は絵を描くことは自由で創造的であること。描く行為は一見静的に見えるが、頭の中はブレインストーミング(脳内嵐)状態になり、どんな風に描こうかとあれこれイメージが駆け巡り頭が活性化されるせいか、とても心地よい気分になる。

新しい描き方に挑戦したときのときめき!絵の具を混ぜて、予想もしない素晴らしい色に出会えたときの嬉しさ!等、絵を描くたびに新しい発見や感動が生まれることが大きな魅力である。 三番目は自宅をギャラリーとして季節により絵を架け替えることの楽しみ。

また絵を見ながらお茶を飲んだり音楽を聴いて家族や友達と一緒に楽しめること。更には、塾にくる生徒たちが私の絵を見て褒めてくれることはとても嬉しいものである。

これから私が描きたい絵は、見てくれる人の心が和むような絵、自分でも癒しを感じるような絵である。絵を生涯の友として描き続けていこうと思っている。

最後に、これほど楽しく絵を描き続けられるのも、先生のハートのこもった熱心なご指導とSenbiの優秀なスタッフの皆様のおかげだと思っています。本当に心から感謝いたします。

基礎デッサンコース会員 Y.Kさん

「苦手な分野」

私はデッサンが嫌いです。なぜなら上手く描けないからです。そして、その気持ちは心の片隅に消える事なく、何年も存続し続けてきました。

そんな私がなぜデッサンを習っているのか?それは上手く描きたいからです。その思いだけで仙美に通い始めて、もう4年が過ぎました。最初の課題は、簡単な物かと思っていましたが、難しい自画像のデッサンでした。その時、初日にしてSenbi倶楽部の目標の高さを知りました。自分にどこまで出来るだろうか?そんな思いと共に、今まで人物や静物デッサンを何度と無く繰り返して来ました。

月に一度の講評会では、先生の厳しいお言葉に涙を浮かべながら帰った日もありました。今までに何枚も描き、何度も失敗をしてきましたが、Senbi倶楽部に学ぶ皆さんの笑顔と励まし、そして何より先生の熱心なご指導のお陰で、今日まで続けて来られました。

気が付けば心の片隅に存続し続けてきた思いは少し薄れて来ているような気がします。私がデッサンを好きと言える日は、そう遠くないかもしれません。

ヒーリングアートコース会員 保護者の方 (現在:親子ヒーリングアートコース)

1年生からヒーリングアートの受講を決め、約1年半が経ちました。当初、絵を描くことは好きでしたが、家で何かをするには限界があり、こちらの体験教室に参加した際、講師の先生とアトリエの雰囲気、そして、カリキュラムの豊富さに魅かれ、すぐに入会を決めました。

小学校に入学したばかりで、忙しく慣れない日々を送っていた子どもにとって、絵を描いたり、形を造ったりする事を通して、心の開放と、リラクゼーションを目的とするヒーリングアートは、まさに打って付けの講座でした。

先生に導かれ、自分の思うままに自由に楽しく描くことが出来、子どもは心から「アートって楽しい!」と感じています。また、先生は、作品を通して子どもとの対話を大切にして下さるので、自分の気持ちを話す事により、更にイメージを膨らませ、それが新たな発見につながり、また、作品に活かされていくといった姿をいつも見ています。

季節感に溢れたテーマの中で、色々な画材を使用しながら、毎回、楽しんでアートに接している子どもにそそられ、途中から私も入会した次第です。日常から解き放たれ、目の前のモチーフやテーマ、そして描くことや作ることで、自分の心とただひたすら向き合う。

あっという間の時間ですが、子どもと一緒の時間を共有し、同じ経験ができるヒーリングアートの講座は、私たち親子にとって、何にも変え難いゆったりと充実した時である事は間違いありません。そして、親子の枠を外れて、一人の人間として、お互いを見る事が出来る体験も、他にはそうそう無いかもしれません。

ジュニア 児童絵画SOLコース会員 保護者の方

幼稚園の年中の時に「夏休みの思い出」として描いた、クワガタムシやカブトムシの絵が児童絵画展で入選し、引き続き年長の時には物語を読んで、その光景を想像して絵に描くという作品も入選しました。その事がきっかけとなったのか、時間があると自分の好きなアニメのキャラクターを描く事を楽しむようになりました。

親としては、以前から何か習い事をさせたいなと考えていたのですが、本人は絵を描いたり何かを作ったりすることに興味があったので、創造性を養わせるのもいいかな〜と考えていた時に、Senbi倶楽部さんを知り、作品展を見に行きました。

本人と同じ位の子供たちの絵がとてもうまく描かれていたのには驚きました。試しに教室に無料体験させたところ、本人がすごく楽しかったと喜んでいましたので、通わせて見ることにしました。

絵だけではなく、学校では体験出来ない石膏を使ったり、陶芸でお茶碗を作ったりといろいろな経験が出来て本人はとても楽しんでいます。

以前、一度本人が造った立体作品を間違って捨ててしまい、本人から物凄く怒られたことがありました。それだけ一生懸命作品作りに取り組んでいるのがわかり反省しました。本人は、リベンジだということで、捨ててしまったその作品よりも力の入った作品をまた作り上げました。

今後は、絵のほうで楽しみながら描いていってほしいのはもちろんですが、基礎などもしっかり学んでほしいなと思います。

教室に行くと真剣に作品に取り組んでいるので、集中力も養われているように思います。

ジュニア 子供造形コース会員 保護者の方

子供は本来とてつもなく自由なもので、ペンさえ渡せば、たとえ紙などなくてもそこらじゅうに落書きをしてしまう存在である。制約を意識せずに想像力を発揮できる、子供 時代のとても短い期間を、出来る限り大切にしたいと思うのだが、床や壁の落書きを笑って許せない親の心境としては、そういったスペースを与えてくれる場所、家や幼稚園より、少しだけ想像力に枠を作らない場所として、美術教室を選んだのである。

日時を決めて、定期的に行う制作活動も理想的だ。ただ自由なだけではなく、生活の中で「自由に考える時間」を自分で用意する、準備することは必要なことだと思う。そういった意味から、単純に美術に対する造詣やテクニックを学ばせたいというより、成長の過程で創造の喜びと、美術に対する公平な目線を養ってもらいたいと考えた。

ずっと美術を好きでなくてもかまわない。この経験と記憶が将来の大きな財産となったらいい。そう望んでいる。

ジュニア 子供造形コース会員 保護者の方

子供造形コースに幼稚園の時より通っている、現在小1の男の子です。

よくある子供造形教室と違い、なかなか触れることがないようなプロ使用のクレパスや、石膏などで、子供の発想を生かした作品を造れて、とても良い経験になっています。

また、地下鉄長町1丁目の駅からも近いので、私達の住む台原からも楽に通え、子供も週1回の教室が待ち遠しいようです。

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