美術が好きなあなたに。


流動的な試験に翻弄されない真の力、「総合造形力」!
キーワードは『実感⇔伝達』
デザイン・工芸の分野は、専攻の種類が多く、それに応じて様々な課題があります。しかも、実技試験における傾向は、常に変化しています。
これは、大学が求める学生像が、「変化に対応できる力を備えた人」ということに 他なりません。 変化にも動じない「底力」を身につけましょう。
絵画的な描写力や、空間把握力も身につけて、それらの総合力から育んだ自分なりのデザイン感覚で、作品にアプローチ出来る事を目指します。

■前半/徹底的に基本能力を身につけます。
授業では、デッサン・着彩・塑像を通して造形能力の基礎を固めます。同時に、ホームワークをこなして、平面構成の基本的な捉え方〜応用をマスターします。
■後半/夏期講習会までに備えた力を、自分の表現にしていきます。
制作プランの組み立てから完成までを一貫してスキルアップします。豊富な表現力を活用して実際の試験に対応した課題へと移行していきます。
■昼間部スケジュール

※授業日程等は年間予定表を参照して下さい。
また、各科・コースの月間カリキュラムはアトリエ内の掲示を参照して下さい。
イメージを持ったら、迷わず悩まずやりきる。失敗ごときなんのその、次に工夫してリベンジします。大切なのは、自らが実感を持って作品を見据えること。

■前半/徹底して基本能力を身につけます。 授業では、デッサンを中心に展開します。1つの課題を繰り返して、高いクオリティになるまでやり切る事で、濃い経験を身につけます。ホームワークの平面構成も同時進行します。
■後半/平面構成の課題を増やし、繰り返しやり切ることから、多様な課題をこなすことで、応用力を身につけていきます。 実際の試験対応に特化した課題へと移行していきます。
■夜間部スケジュール

※授業日程等は年間予定表を参照して下さい。
また、各科・コースの月間カリキュラムはアトリエ内の掲示を参照して下さい。
| 紙・アクリルキューブ・手をモチーフに | 夜の光のイメージ |
|---|---|
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| Humanのイメージ | 自転車をモチーフに |
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| 任意の画材をモチーフに | 「葉」のイメージ |
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| 植物のイメージ | COLORのイメージ |
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