美術が好きなあなたに。


入試と同じ条件で実施される試験です。実技・学科の総合を順位で評価します。
年間授業の中で4回行い、学生は、その時点での実力を客観的に知ることがきます。後日行われる作品講評から次への目標を認識し努力することになります。
尚、この結果は保護者の方へ郵送いたします。
通常授業の日程で、年4回、受験を想定した形式でコンクール(実技試験)が行われます。全講師が参入して採点し、順位が決定します。
受験本番の時の緊張感を感じ、客観的に自分の実力を知る事のできる最良の機会です。

夏期講習会中に2回、冬期講習会前に1回、実技コンクール(実技試験)を公開で行います。当校に入学していない学生も参加する事ができます。
通常授業のコンクールと同じく、全講師が採点に参入します。
授業開始時・年2回、国語・英語のコンクール(学力試験)が行われます。美大受験レベルに合わせた総合問題により、受験時の得点予測がコンスタントにできます。
コンクールの結果は学習計画の重要な判断材料として扱います。

初心者、又は分野別に選抜し特訓授業を行います。日常の授業からポイント・テーマを絞り、徹底演習します。
この特訓で得られる技術・知識は自信となり、次のステップに必ず結びつくことでしょう。
入試直前期間はそれぞれの受験校の日程、内容に合わせた徹底した個人指導が行われます。
入試日前日まで組まれた個人カリキュラムの中で的確なアドバイスを受け、最良の環境の中で最終調整します。

ベテラン専任講師と現役大学生講師が、それぞれの立場から指導します。
各コース共ひとりひとりの実力・感性等を初日から最終日まで細かくチェックし、責任を持って丁寧に指導します。
進路相談・参考作品の展示などの催事も行い、受験生にとって最大に実力をつける時期となります。

1年間の受験対策のスタートです。
初心者には道具の扱いや、課題の捉え方から丁寧に、経験者には基礎を一から立て直して土台からのレベルアップを目指します。年間の学習計画もアドバイスします。

夏までに育んできた基礎的な内容を再確認し、それぞれの表現へと結びつけていきます。
1ヵ月間の集中した期間は、高校生には上達を実感できるとても良い機会です。また、遠方在住の学生の入試対策に、欠かせない大きなポイントです。

個々の志望を念頭に置きながら、総合的な実力を自分のモノにしていきます。
制作計画や、一人ひとりの持つイメージの有効な展開の仕方などを交えて、より実践的な内容となります。

学生それぞれの受験日程に合わせて、効果的な対策を徹底的にやりこみます。
1年間養った力を、指定された制作時間内で、最大限に発揮できるような対応力を確実にします。

大学別に入試合格者作品、資料等を展示し、大学関係者が個別に説明します。それぞれの特徴を把握し、受験に対する姿勢を確立することができます。
また、当予備校参考作品も展示し、受験情報の全てを見ることができます。受験生に限らず、将来、美術系進路を考えている方、先生方、ご父兄の方等、毎年多くの入場者があります。

愛知産業大学/秋田公立美術工芸短期大学/阿佐ヶ谷美術専門学校/大阪芸術大学/大阪成蹊大学/京都嵯峨芸術大学/京都精華大学/京都造形芸術大学/倉敷芸術科学大学/桑沢デザイン研究所/神戸芸術工科大学/静岡芸術文化大学/女子美術大学/城西国際大学/富山大学/成安造形大学/創形美術学校/宝塚造形芸術大学/多摩美術大学/東海大学/東京工芸大学/東京造形大学/道都大学/東北芸術工科大学/東北生活文化大学/長岡造形大学/名古屋芸術大学/名古屋造形芸術大学/奈良芸術短期大学/日本大学芸術学部/文星芸術大学/武蔵野美術大学/横浜美術短期大学
(50音順・資料参加校含む)

制作した作品は、全てA〜E段階で評価・採点され、成績表に記載されます。
学生へは成績、各資料などから個人面談を繰り返し進路相談を行い、授業への前向きな姿勢をつくります。それに加え、入学時から、独自の「美術の道に進むためのキャリアプランニング」を進めていきます。
単に絵を描く、上手くなれば良い、大学に合格さえすれば良い、のではなく、自分のライフプランの中での美術とは何か。学び、自信をつけ、続けていく力、そしてひとり一人の目標に応じて、将来仕事に結びつけていくにはどうしたら良いのだろうか、という点からもともに考えていきます。
随時学生の日常の様子、受験大学に対する理解等、詳しく担当講師より説明、応対可能です。
美術講演会/美術館研修/スケッチハイキング/レクリエーション会 など

講演会、展覧会等の諸事業を企画・運営。国際交流や作家間交流等のイベントを積極的に行い、芸術を通して社会に貢献することを目的として、本部を仙台美術研究所(予備校)内に設置しています。
予備校講師を中心に、卒業生やこれに協力する作家等が運営します。
2006年には仙台美術研究所創立20周年記念展として「BLOX2006」を開催致しました。